交野山

ちょっと気晴らしに 交野山ハイキングしてきました。
河内磐船駅から ブラブラと旗振り山を通り過ぎて、交野山へ 久しぶりに気分転換になりました。
いつものように 気持ちの良いハイキングでした。
帰路は 同志社前~JR木津~奈良~桜井~王寺~天王寺と ぐるっと回って 鉄っちゃんして帰りました。
隠れて車内飲酒 車窓からの冬景色はなかなかでした。

ちょっと気晴らしに 交野山ハイキングしてきました。
河内磐船駅から ブラブラと旗振り山を通り過ぎて、交野山へ 久しぶりに気分転換になりました。
いつものように 気持ちの良いハイキングでした。
帰路は 同志社前~JR木津~奈良~桜井~王寺~天王寺と ぐるっと回って 鉄っちゃんして帰りました。
隠れて車内飲酒 車窓からの冬景色はなかなかでした。

正月2日に 修学院から登りました。
山頂付近は30分くらい晴れましたが その後は吹雪になったりしました。
延暦寺の正月雰囲気は なかなか良かったです。
下りは 八瀬遊園ケーブルカー駅へ下りました。
今年は早めに雪が付いて 愛宕山はとても綺麗です。
天気も良くキラキラと光っていました。

岩橋山頂上南にすぐの所に 名石コースの目印がある。
いつもは通り過ぎるが 本日は降りてみました。
胎内くぐりまでは わかり易い道であったが 又登り返し 他の岩を見て 鉄塔から降りる道は迷いわしないが ちょっとわかりにくい道?であった。
登りでこの道を探しながらいくのは その気になりにくいと思う・
10年前に一度敗退をしている。


木津川 加茂駅 付近にある 低山である
展望が最高であるらしい。
歴史的名所としては 聖武天皇が短期間ではあるが都を置いた遺跡、山城国分寺跡、国宝五重塔の海住山寺がある。
コース取りとしては 加茂駅~木津川バス利用~海住山寺~三上山~JR棚倉駅が道が解りやすいだろう。
大体3時間半あれば大丈夫。
棚倉駅からの道は 農業林道 分岐などが複雑で 道を失いやすい。
ネットで見る 肝心な部分の道標が 現在 無いものがあるので ブログのプリントアウトに頼りすぎず 地図を持って行くべきだ。
ちょっと私の予測は 甘かった。反省!
この お盆は帰省中の娘と 観音峰にハイキングしました。
大日、稲村、バリ小屋の頭、弥山が見えます
日高川の中流域にある 楽しい山だ。
渓流沿いから 尾根筋に上がり、 やせ尾根のちょっと楽しい山歩きが楽しめる。
尾根部にはシャクナゲが群生しているので、5月はとても綺麗であろう。
双子橋 鷲の川滝から 往復で ゆっくり歩いて 3時間ぐらいだ
注) 渓流沿いは アブが とても多い 猛攻撃を受ける 虫除けスプレイ必携だ

室生の山は どれも 展望が抜群 東西南北 大きく広く見渡せ 気持ちが軽やかになる山だ。
その中でも この山は 標識がバッチリで 迷うところも全くなく 気楽に歩ける とても歩きやい山だ。
今回の行程は>> 名張駅~長野バス停~屏風岩~住塚山~国見山~クマタワ~宇野川~室生寺 所要時間は4時間半であった。
帰りのバスなど 交通アクセスを考えると 曽爾へ出るよりは 室生寺まで歩いた方が良い。
ちょっとスリリングな行場も有り、展望の素晴らしい旧吉野街道を歩くこのコースは なかなかマニアチックで、良いコースだ。
高低差600mを上がるので ちょっと体力も必要。
奥千本から吉野駅へは 桜の行楽シーズは 避けて歩いた方がよし。
時間> 滝から青根が峰まで 2時間ぐらい。
和歌山六十谷から 泉南尾崎迄抜ける古道
なかなか 雰囲気がある道だ。
特に尾崎に入る当たりから 旧街道の町並みが現れ、そのまま尾崎駅に出る。
南海本線をまたいでの浜側は 浜街道もあり、とても落ち着いた旧街道歩きが楽しめる。
吉見ノ里~箱作 孝子越えも 旅気分に浸れるのが嬉しい。

熊野古道 宮原からの バリエーションコース
☆海に浮かぶ島々の展望 熊野古道湯浅の古い町並みを堪能出来る ハイキングコース
歩行時間 >4時間
コース> JR紀伊宮原~雲雀山~糸我峠~白上山遺跡~楢原海岸~湯浅駅

気楽な 近郊低山歩きには もってこいの山だ
岩神山からの、紀ノ川、和歌山、を見渡せる広い展望。
清々しい紀淡海峡の展望 長閑な自然林、最後はビーチへ出て砂浜歩きが、楽しめる。
歩行時間>5時間ぐらい
コース> JR六十谷駅~有功登山口~岩神山~奥平峠~大福山~俎石山~旗立山~箱作ピチピチビーチ~淡輪駅
早春は やはり 海の見える低山が良い
深山浜の突端城が崎から 淡路島や 沼島 紀淡海峡を行き来する船を見る。
水仙に囲まれて 天国のようだ
☆ 南海多奈川駅~岬ループバスで小島漁港へ~大川集落まで歩行~報恩講寺~高森山~深山浜~加太漁港~南海加太駅
早春は 梅や水仙の香る 海の見える山が良い。
JR海南駅から 野上鉄道廃線跡を歩行 > 鏡石山に上がり > 山名義理の大野城跡を巡り > 藤白山系の尾根道を歩き > 下りは真宗蓮如で有名な冷水浦に出るコース。
所用時間は 5時間半
海がよく見える 気持ちの良いコースだ。
大和平野を見渡す 気持ちの良い低山だ。
山頂から見る 葛城、二上山、生駒、京都方面。
帰路は 岩屋の古道を辿り、万葉ロマン 物部氏ゆかりの 石上神社を訪ねるのが お勧めだ。
天理駅からは バスがほとんど無いので 行きの桃尾滝迄 タクシー分譲(約1800円)が良い
歩行時間は 4時間半ぐらいだ
天理駅~タクシー~上滝本バス停~桃尾の滝~大親寺~大国見山~岩屋集落~石上神社~天理駅
桃尾の滝 23mの落差がある。
真言密教の行場である。
吉野奥千本の奥 百貝山に行ってきました。
吉野奥の千本~百貝山~石塔~鳳鶴寺~吉野山~蔵王道を ぐるっと回ってきました
展望も良く 夏の暑さをのぞけば お勧めの ハイキングコースです。
お盆 弥山にお礼参り 登山をする
今回は 一部知らないコースを取った
登山口は 天川温泉 坪内谷林道を詰めて上がったところからだった
途中レンゲ辻道を通った
静かで良い道だ
ほとんど標高1000mが 歩行開始地点
駐車地点から 横にバリ小屋が見え 結構かなり儲かるコースだ。

雨模様の中 鉄山へ行ってきました。
大川口からの ピストン山行です。
木の根が とても滑りやすい上に 視界が全くなく 面白い山歩きとは 言えませんでした。
でも シャクナゲが まだ残っていて、ピンク花びらが 雨露でキラキラ光り 心が 和らぎました。
海の見える山を 楽しむために 南海孝子駅から いくつもの峠を越えて 葛城二十八宿等を訪ね、高森山を抜けて 小島漁港まで歩きました。
海をたっぷり楽しめる良いハイキングコースです。
かなり久しぶりに 梅の香りを求めて 熊野古道 紀ノ川越え を歩きに行きました。
途中 重要文化財 中筋住宅和佐にある 高積山に登り 龍門山 高野山の 展望を楽しみました。
しかし やはり 県道歩き部分は がんがん飛ばす 車、トラックが多いので ある意味 危険な歩行になります。
オススメしにくい古道歩きです
前から行きたかった 海岸線を見下ろせる青葉山へ行きました。
西峰~東峰を渡る 行場は思ったより難所続きで ちょと危なくて面白かった。
西国の番所 成相寺 松尾寺にも行けたし 天橋立もいけたし
はるばる行った甲斐があった。
しかし 岸壁の母の 東舞鶴港に寄れなかったのが 残念だった。
今年初めてのお参りです
一年ぶりに お札をもらいに歩きました。
山上の広場から 稲村 大日 弥山 釈迦など 大峰の名山が一望できます。
しばらく寝転がって 空を見上げて寝ると 気持ちが晴れ晴れとします。

高さは1340mぐらい 人気がない山のようである。
登山道は植林帯が殆どで 稜線の少し部分が気持ちの良いブナ林が広がっている。
大部分が植林帯で暗いので そのコントラストとしてブナ林の素晴らしさが再確認できる
一部分であるが 大岩の上から大展望が広がり 台高山脈 白髭が一望できる。
この展望は素晴らしく これだけのために登ってきたなと思えるかも知れない
169号線 下多古から 川をドライブで上がり 造林小屋が登山口だ
注意点としては 林道を跨ぐ道が不明瞭で 時々道を見失うかもしれない
慌てず 赤黄色テープを探すことだ。
後は間違うことはない
☆下山してから 琵琶滝を見に行くことを 是非ともお勧めする。
川左岸の道を辿れば 30分ぐらいで着く
途中の渓谷美も素晴らしく 又滝のスケールは2段50Mで なかなかの迫力がある。
大所山+琵琶滝のセットで楽しめば この山も結構良い

丹波篠山にある 多紀アルプスに行ってきました。
抜群の展望が 魅力的
アルプスの名の如く 岩場が連続し 平安時代からの修験者の行場がある。
山麓には寺の跡が点在し 吉野大峰に劣らない信仰の山である。
岩場歩きが 面白い 交通機関は大変だが 魅力的な山だ。
今年は タケノコがどっさり豊富でした
いつものように 苦労することなく すぐ見つかりました。
参加者は20名 今回は飲み助も多く 湯がくのを待っている間 酒盛りで大盛り上がりでした。
賑やかな 集いでした
塩路さん いつもありがとうございます!!
春は泉南の山が良い
大展望の大阪湾~紀淡海峡が素晴らしい
春は海も透明度も有り そのすがすがしさは この方面の山が最高だ
下山後は 海岸に出て 磯の香りを嗅ぎながら ビールを一杯やる。
山は低いが 細かなアップダウンが多くあり 訓練にはもってこいだ
春になると 泉南の山に行きたくなる。
空と海が 大きく広がり その広大なる風景を見ると 心がスカッと爽やかになるのは 私だけではないはずだろう。
明石大橋、淡路島、関空、 紀淡海峡 など展望は広大だ。
今回は 俎石山の前方にある 旗立山が主な目的
とてもすばらしい展望に満足した。
交通)
一回乗っても南海電車 箱作駅~谷筋コース(Aコース)~旗立分岐尾根~旗立山~俎石山~大福山~札立山淡輪分岐~淡輪駅~宇度墓古墳~淡輪港
梅の花があちらこちらに咲き 水仙の香りも漂ってきます。
古墳をみて回ったり 早春の葛城路を楽しみました。
近鉄磐城駅~竹之内街道~平林古墳~岩橋峠~葛城山~葛城道~御所駅
巻向山 探索山歩き
音羽山、高取山方面を見る。 金剛~葛城~二上山方面を見る
奈良県 有名なご神体 三輪山横にある 山だ。
高さは480mぐらいで、とても低い。
奥不動から上るコースは、やたら単調、頂上も展望無し、しかし山頂附近から派生する多くのコースは、自然雑林も多く残り、赤テープを頼りに歩く 難コースで、これぞ低山の魅力が満載されている。
他に行く山が無くなってしまった時に、行く山に近いが、白山、龍王、初瀬、三輪山など、色々とコースを選択出来る。
地図とコンパスを使って歩く、読図登山の技術を上げるには、もってこいだ。
ある意味 マニアックな山と、言えるかも知れない。

白山の南に位置するこの山に登ってきました。
私は久しぶりに 70Lを担ぐ
重さが久しぶりにきいた。
酒の量を減らして上がったので、小屋ではチョト盛り上がりが足りなくなってしまった。
山は?
紅葉がとても綺麗で 素晴らしい山であった。
本来 満点の星 と 月を愛でながら 酒を楽しむという企画であったが、一晩中 ひどい風雨で これは次回持ち越しとなってしまった。

京都 大原10山
出町柳から広河原行きのバスに乗って 百井別れ下車、
百井峠を越え、百井の集落を通過して 分校前の畑から標識に従い 谷に入る。
山頂から下りは大原へでる。
この画像はナッチョから比叡山の山脈を見たところだ。
右が焼け杉山 その右に京都市内が見える。

河内長野 岩湧山直ぐ麓にある 確かに編み笠の形をした山
一徳芳山~岩湧山のあいだで通過する山であるが、形がやはり気になり これだけ行ってみた
タツガ岩と言う展望抜群の覗きが有るので これだけ行くのも悪くは無いと思う
頂上は通過するのみという感じで、さっぱり駄目だった。
行き方)一徳芳山から岩湧山方向へ 尾根を縦走するのが良い
行者還り~弥山が見える
近畿の屋根 大台ヶ原
西大台は許可制であるが、東大台はフリーで入山できる。
ダイジャグラは 手軽に入れる場所としては抜群の展望があり、大峰山系奥掛けである山上ガ岳~大普賢~行者還り~弥山~釈迦~笠捨~玉置 が 一望できる。
お馴染みお客様 Tさん 超ご推薦コース
Tさんは 2ヶ月に一回行かれるとのこと 6時間以上歩いて頂上を踏まないという山行なので ためらっていたのだが 今回行ってみた
行程) 169号線 柏木バス停から 山上ガ岳への 古いお参り道を登り 途中の伯母峰覗きで楽しみ 女人結界門まで行き 戻るという 変なコースだ
登り3時間30分~4時間 下り 2時間半である。
☆ 確かに 伯母峰覗きからの 展望は素晴らしいの一言である。
大きく切れ落ちた崖 大普賢岳、和佐又山 大台ヶ原 の展望は抜群である。
女人結界門への 尾根道は大峰らしい樹林帯が続き 気持ちが安らぐ
但し 覗きまでの道は 超単調なので それを楽しいと思う必要がある
大原10山では北の外れになる。
交通が不便な分だけ 静かな山である。
中村乗越迄の渓谷は自然林、巨岩、滝など 変化に富んでいて 大変清涼である。
八丁平の湿原や 広葉樹林帯はとても素晴らしく そこより頂上へと伸びる緩やかな登山道は明るく楽しい。
山中には京都と近江を結ぶ古道の峠など、歴史ファンにもグッと来る物も多い。
<行程と時間>
☆車で行ったので 殆ど同じルートをワッタカッタとなった
葛川林道終点~中村乗越~八丁平~頂上 2時間
頂上~八丁平一周~中村乗越~同じルート下山 1時間10分
合計3時間10分 ※谷筋に蛭がいたので、全体に速いペースになってしまった。
大阪から遠くないのに 素晴らしい展望がこの山の魅力だ
頂上からは 東にクロソ山系 三峰山脈 台高山系 大峰山系 桜井方面の山 金剛山系 など 一望出来る 又 室生寺へ向かう 室生古道 すぐ麓には伊勢本街道があり 昔の宿場跡 古民家が今も残り 歴史や古道好きには 堪らない物がある。
榛原駅下車 奈良交通バス 高井バス停起点~高城山~三郎が岳~石割峠~伊勢本街道~諸木野集落~高井バス停 時間約5時間
往生院コースは 瓢箪山駅を起点に登るマーキングのないマニアックなコースです。
印のない尾根 上部にはミニ行場 気持ちの良いブッシュかき分け道 など 多彩で静かな山歩きが出来ます。
コース終盤は 縦走路鳴川峠南部に飛び出します。
登り90分ぐらいです
駅から歩けて 駅で終わる 大変交通手段が便利な山
でも 人が少なく 静かな山歩きが満喫できます。
府庁山からの展望は素晴らしく 小一時間ノンビリと食事を楽しめます。
所要時間は ぐる~と回って4時間半ぐらいと 丁度良い時間です。
ルートは登山口 途中の分岐 特に天見富士から 天見駅へ出るとき 尾根筋をオーバーランしてしまうところがあり ここが要注意です。
大阪南部河内長野市にある山です。
ガイドブック 地図に展望広大という説明があるが 本当に展望広大 明石海峡 関空など180度の大展望がとても素晴らしいです。
コースは色々あり 狭い尾根筋のアップダウンが変化に富んで 静かな山歩きも楽しめるなかなかいい山です 。
交通の面でもとても行きやすい山です。
大峰山系の中で、鎖、鉄梯子、鉄階段など難所が多く、頂上まで気を抜けない箇所が連続している。
一際面白い山です。
和佐又ヒュッテ><頂上のピストンが楽であるが、奥掛け縦走路の雰囲気を少し楽しみ、七曜迄足を伸ばして、無双洞へ下り、和佐又ヒュッテ迄登り返すコースも良い。
ただ無双洞からの登り返しは300m上げないとダメなので、充分頭に入れておいた方がよいと思います。
頂上から大日のキレットを見る。
鈴鹿山系 北に位置している 登りやすい山です。
今回はコグルミ谷登山口~御池岳~ボタンブチ~鈴北岳~鞍掛峠~登山口 と一周しました。
トータル時間は、休憩も入れて4時間30分
日本庭園の長閑さ ボタンブチの展望 鈴北岳からの霊山などの大きな眺望 とてもノンビリした素晴らしい山です。
新緑を味わうために 山上ガ岳へ行きました。
樹林帯が素晴らしい五番関からの往復路 私が行くと 大峰はいつも雨
そして今回も ”大峰は今日も雨だった”
標高差は大体600m 山上ガ岳は1719m 歩行時間だけなら 往復で約4時間半です。
新緑を求めて 観音峰を歩きました。
緑が大変に綺麗 展望台からの稲村 弥山の眺めはすばらしく、西に振り返れば 金剛葛城が思い外近くに見えるのでした。

新緑の美しさに思わずたたずむ山人
だだ越え道シリーズ
桜の水呑みさん ~ 往生院道
友人と 酒飲み散策をしようと言うことになり 近鉄服部川駅で下車 おと越え道より 十三越え 水呑みさんへ上がりました。
あちらこちらの地蔵さんを覗き 私の好きな歴史散策です。
雲山峰
泉南に位置し 山頂広場からの展望は最高です。
関空、大阪湾、明石海峡、淡路島 南を見れば 海南、湯浅 など広々した海、東を見れば 高野山、
とにかく展望の良さは群を抜いています。
雲山峰を起点に 大福山 俎石山 飯盛山など 大阪湾へ抜けるコースもあり とにかくバリエーションに富んでいます。
高さは低いですが アップダウンがあり 低いと甘く見ると 偉い目に遭います。
飛鳥駅~稲渕棚田~雌縄~猿石~城跡~土佐街~壺坂駅
晩秋 登山ではなく ノンビリハイキングでした。
奈良時代に 土佐から人が移り住んで この土佐という地名になったようです。
戦国時代には 織田信長の出城 秀吉の弟 秀長が管理した書いていました。
昔は吉野 紀州 伊勢への街道の要害として 大変に重要でした。
500mの山の上に 大きな城壁が何重にも重なってあります。
本丸跡はなかなか圧巻です。
明治初めまで天守閣も有りました。
春高楼の花の宴 巡る杯~~~ 滝廉太郎の歌が出てきます。
近鉄沿線には なかなか歴史の深い歩きコースがあります。
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