店長のうんちくコラム(24) | マレーシアの山 キナバル登山 »

痛いスキー靴、チューンアップ

スキーチューンナップ

痛いスキー靴の巾広げやチューンナップは  専門店ヨシミにおまかせ下さい!!
シューフィッターが御相談に乗ります

●☆ ブーツチューンナップ代 無料!
ヨシミで買って頂いたスキー靴は、一年間修理代無料です。

☆ 他店購入靴は お断りをしておりますので、ご了承下さい  


●窮屈な足、しびれる足に。靴の幅出しをやろう!!

●ピンポイントで当たる場所も大丈夫!!
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☆ 内側 
① 踝(くるぶし)
② 踝の下の骨→(舟状骨)皆第二の踝と呼んでいる。
③ 親指横

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☆ 外側
① 小指横
② 外踝(くるぶし) ロアシェル部 ヒンジやカントネジにかぶっている場合は無理

注) ピンポイント幅広げは その場で作業、 その場で完成!
   ガバ広げはお預かりします。

☆全体的に窮屈な靴も 楽にはなります。

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1 )ネストロール赤外線で、プラスチックシェルを全体的に暖める。


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2) グリグリと広げると かなり幅が広がる


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4) 冷蔵庫に入れて冷却固定する。


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5) 出来上がり。

ピンポイントで当たる 親指、小指、内くるぶし 舟状骨 も大丈夫 !!
☆ 基本修理代    ① ピンポイント出し >> 一カ所 1500円~
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注) ピンポイント幅広げは その場で作業、 その場で完成!
    他日ご来店はありません。 


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1) 当たる場所を チェックする


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2) ヒートガンで、当たるポイントのプラスチックシェルを暖める。
グッとかしめて巾出しをする。ギュッギュッ(専門店ヨシミ自慢のこの機械。日本に数台しかない巾出し専用機だから、バッチリ)

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3) 冷却剤で固定。シューッ。

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4) 出来上がり。

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バックルの位置換え

フクラハギが 凄く太い人はけっこうおられます
特に第4バックルは かかりにくい 又は 全くかからないで 苦労されております
かかっても 苦しい状態で足がメチャクチャしびれて 滑りにならないとか、、、、、、

ヨシミでは バックルの位置交換を有料ですが 可能な範囲で やっております
一度御相談下さい


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☆チューンナップについての一考察

< フォーミングインナーについて >

質問>>靴が窮屈でしびれる、  親指、小指、踝骨が当たって痛いのでフォーミングインナーにしたら楽になりますか?

答え>>成りません! フォーミングインナーは隙間無くインナーに発泡剤を入れますので、返ってしびれます。 又骨の当たりは回避できません。
シェル(プラスチックの形状が合わない場合、フォーミングインナーをやっても当たります。
骨の当たりはシェル出しが一番です。

<インソール別注 >

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質問>>インソールで、足型に合わせたハード品を、別注すると 必ずしびれが無くなり、快適になりますか?

答え>>競技用、ハードなDEMOタイプを注文すると、大方は中が窮屈に成りますので、余計にしびれます。


よく言うカリスマ系ショップが、してしまう事は、販売スタッフが、体力、技術も一般スキーヤーに、ハードな中敷きを勧めることです。
上手く滑れるどころか、膝、腰を痛め、整骨医院通いを余儀なくされます。
この手のショップは誰彼無しに、ハード品を売りつけます。
大事なことは、ユーザーの年齢、技術、体力、志向をしっかり考えてくれるショップに行くことです。
特に中高年スキーヤーは注意が必要です。


< 私見 >
普通の日本人の顔を見て 白人には見えませんね!
足型も同じ事が言えます。
日本人は、甲高、幅広、四角い、おまけに踝の下の骨(舟状骨)が出ています。
白人は、その反対です。
ヨーロッパ系のS社、R社などで、JAPANモデルというのが有りますが、殆どは色のみが日本バージョンとか、シェルでもアッパーシェルが短い(日本人は膝下骨が短いので、採用していると言う理由)などで、一番肝心のロアーシェルが、白人のまま使用しています。
シェルに関しては 最初から日本人に合うブランドの沓形を選ぶべきです。白人系ブランドの合わないシェルを選ばない方が良いと思います。

GENが、間違いなく 日本人に合います。
日本のR社は レーサー志向ブランドですので、楽しく滑るのが目的のレジャー系スキーヤーには、不向きではないでしょうか?

又インソールなどで、一般スキーヤーにハードな別注品を勧めるカリスマ系ショップもありますが、コレもオススメしません。
しっかり自分の志向を話して、自分に合うかどうかを確認してください。
特にシニアスキーヤーには、健康を害する場合が発生しますので、ショップスタッフが、キチッとお客さんの体力、筋力、志向を気にかけているかもチェックしてください。
スキーショップが減った今日、ショップもスタイルを明白に打ち出してます。
自分のスタイルに合った店を、探してください。


スキー板のチューンナップ

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一年中受け付けております。

☆修理代は 6500円~約1万円です。


☆修理代は 傷埋め、サンディング、ベベル角度 の種類で変わります。


☆期間は約2週間が基本です。


☆ボードの板も受け付けてます。>>> ビンディングは必ず外してお持ち込み下さい。


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”シーズンオフ保管が大変に大事です。
保管次第によって用具の寿命、性能が大きく変わります。
”詳しくはココを見てください

 


”☆ スキー板のチューンナップ受付中です。
傷の付いた滑走面の修理 自分で するのはとても大変です。
ヨシミへ持ってきてください!
シーズンオフは保管も受けてます。
”詳しくはココを見てください

 

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