登山靴の幅広げ2

IMGP0011.JPG
ヨシミの作業は その場で作業 その場で仕上げ
基本::お預かりしはしません。
hirogekikai.JPG
特製日本で数台の 靴チューンナップマシーンだ!
hiro1.JPG ☆そうです ココです。 hiro2.JPG
① 靴を履いていただいて 当たる箇所をチェックします。
hiro3.JPG
② 靴の幅広げポイントを再確認します。
masin1.JPG
☆ ココに靴を合わせて広げていきます。
parts.JPG
☆ 拡げる箇所によって アタッチメントを選びます。 どれが良いかな?
hiro4.JPG
③クリームを塗ります。(革靴の場合)
hiro5.JPG
④ ドライヤーでクリームを浸み込ませ 柔らかくします。
hiro6.JPG
⑤ 軽くギュっと 当たる箇所の幅広げ
 日本数台しかない専用マシーンで幅広げして 当たりを回避します。
注意点: 前後長さは伸ばせませんので ご注意ください。
hiro7.JPG
⑥ もう少しギュッと
hiro8.JPG
⑦ さらにギュギュっと拡げます。これを何回も繰り返して 当たるポイントを拡げていきます。
hiro9.JPG
⑧ 冷却スプレーで広がった部分を 固定します シュ―~ 
hiro10.JPG
⑨ 靴を履いて どれだけ拡がったか確認します。
未だ当たるようでしたら 又同じ作業を繰り返します。 遠慮なく言ってくださいネ!
hiro11.JPG
⑩ OK~納得です~~♡   頑張って歩きましょう!

☆ <こんな個所を作業します>
hir4.JPG
親指横 小指横 →ラウンドラバーバンパーも拡げれます
hir3.JPG
カカト →踵靴ズレの方に 当たる場所を作業します
hir2.JPG
くるぶし →揉み解して柔らかくします。
hir1.JPG
トップライン →揉み解して柔らかくします。
hir5.JPG
☆ LOWカット靴も幅広げ可能です

 
      <お持ち込みについての 注意事項>
1) このような靴は 修理をお断りしますので ご注意下さい
   汚れの酷い靴、臭いが余りにキツイ靴、手入れの悪すぎる靴。
   マナーとして 泥等の汚れ、ホコリ等を掃除して 作業しやすいよう綺麗な状態でお持ち込みください。
2) 他にお客様がおられる場合は 作業の順番をお待ちいただきます。
3) 新しい靴は 4~5回履き慣らして 尚かつ痛いと言う状態でお持ち込み下さい。
4) こちらの判断で 巾広げをしない場合もありますので、ご理解ください
正直 もうっちょっと 履き慣らしてもらいたい時は 巾広げをしない場合があります。
それでも どうしても巾広げを希望する場合は その場で遠慮なく意思表示をしてください
お願いします。
☆ その場で作業が基本ですが どうしてもお急ぎの場合は お預かりし、後日送らせて頂く方法もあります。 ※送料、作業代はその場でいただきます。
5) 幅出しするときは靴に作業跡が付きますのでご了解下さい。
6) スポルティバはランドラバーが繊細ですので 亀裂が入る事が多いですのでご了解下さい。

☆留意点 
1)
機械で当たる部分を揉んで出すという方法なので 巾広げ作業の場合はライニングの防水フィルムも同時に揉むという事になります。
従って靴によっては 長年言われたことは無いのですが 常識的にはその場所から漏水と言う可能性も考えられます。
お持ち込みの際は 痛みを取るのを重視するのか 防水性確保を重視するのか 優先順位をご自分で判断してください。
2)
ラバーランドの堅くて分厚い靴は 広げた部分が少しずつ戻っていくと思います。ご了解ください

 
☆ 落とし穴 別売中敷きに交換されている方へ
幅が狭い 痛いという靴で 上記の状態の方は 元々装備されていた中敷きに戻してください。
一度に問題が解決する場合が多いです。
理由:  別売中敷は 分厚く堅いので 靴トラブルの原因になる事が多いです。


<<一考察>>
正直 いつも靴合わせは難しいと感じております。
日々経験の毎日と思っております。
特に 指関節裏の痛みは 単なる靴の問題だけでなく、ユーザーがどんな靴で歩いてこられたか?が大きなポイントになります。
良い例が 指関節部が良くたわんで、かなり柔らかい靴を履いてこられた方は、軟らか目のビブラム底登山靴を履いた場合でも 
kutuawa11.jpg
 親指部(特に親指骨裏部)が凄く痛く感じて、歩くのも辛いときがあります。
おまけに指付け根部に余裕が無い場合は、プラスされて痛みを感じます。
コレは底材のたわみ堅さが ユーザーに慣れていないから生じる問題です。

その場で修理 その場で仕上げます。
● 日本に数台しかない修理マシーンで、御相談に乗ります。
hideki1.jpg
● 当たる場所をチェックします。
hiroge1.JPG hirogr5.JPG
☆トップライン (フチ) >>機械でモミます。  ☆踵 >>当たり場所を柔らかくします。
☆小指 親指 くるぶし >>ふくらませます。
● ご本人と靴が一緒であれば その場でスグ修理します。
hirogr4.JPG
お気軽に御相談下さい! ”お待ちしております”

< 修理代 >

☆ 当店お買い上げの靴は 幅拡げ 修理代は一年間無料です。
☆ 他店御購入靴は 片方で 1500円~2000円です。
  軽登山靴系は 片方1000円。 
  注) サイドラバーバンドタイプの靴は 片方2500円です

☆ 幅広げも 通信販売が可能です。
下に 方法など順序を書いておきます。
詳しくは お問い合わせ下さい。
mountboots.chun.JPG 
①痛い箇所に赤テープを貼る
②どんな時にどの様に痛いかを詳しくメモ書きして下さい
③足の画像も添えて下さったら助かります。
納期は、修理靴到着後に約2日の修理期間を頂き、お送り致します。
TOTAL料金=送料+代引手数料+修理代です。
代引手数料は315円~です。

送り先
〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-70
電話 06-6772-7231 FAX 06-6779-2191
宛名:株式会社 ヨシミスポーツ

P1040037.JPG
登山靴の底張替も承ります
底のゴムの耐用年数は4~5年が目安です。