雪山登山靴は使ってなんぼ!

中綿入りの雪山登山靴は、「雪山のアルプスとか行く人が履く登山靴・・・」なんて言っていたのは昔の話です!そんな目的の登山靴ももちろんあります。しかし大阪でお店を構え、関西のお客様が多いヨシミスポーツでは関西の雪山に登られるお客様が多く、日帰り・低山雪山の装備のご相談もよくあります。

日帰り・低山の雪山でもガンガン!使ってほしいと雪山登山靴があります。スカルパ「マンタテックGTX」¥50600税込

この靴を選んで欲しいお客様は、①冬でも登山をされる方 ②過去の雪山で足が冷たく感じた方、この2点です。日帰りの1500m以下の山でも寒くないですか?足が冷たくなりませんか?日帰りだから、低山だから雪山登山靴はいらないという考えを覆してほしいです。体温低下はモチベーションも下がり楽しくありません。

このマンタテックGTXは、「低山や残雪の時期でも使い易い雪山登山靴」と言うコンセプトで発売が開始されました。その為、重量も軽く、男性880g 女性710gです。これは3シーズンの革靴と同じぐらいの重量です。そして最大のポイントが、足首が前後に可動し歩き易くなっています。

雪が降り出す12月頃から残雪のゴールデンウィーク頃まで結構長く使えます。そして雪山登山靴を買ったら、積極的に使って下さい!伊吹山、比良、氷ノ山、御在所、大峰、三峰、高見など、無くても行けるけどあったら快適♪それが雪山登山靴です!足が冷たくて我慢するのがつらい方は、是非お考え下さい。