山岳保険入ってますか??

毎年、山の事故はありますが、今年の雪山も事故は多かったですねぇ。と言うより、ネットニュースなどで多く取り上げられていましたね。コメント欄には「救助費用は自己負担だ!」と言う厳しい声が多いです・・・。

誰しも遭難して救助される為に登山をしているわけではありませんが、もしもの時に助けを呼ぶのは仕方ありません。そして、捜索・救助に費用が掛かるのも事実です。

警察や消防ではなく、民間のヘリや救助隊が動いた場合は、もちろん自己負担です。ヘリ1回○○○万円! 救助隊一人につき○○万円!と言うのはよく聞く話です。

そんな高額の捜索・救助費用をカバーするのが「山岳保険」です!

今回、「日本山岳救助機構」通称「jroジロー」のパンフレットとキャラクター犬のぬいぐるみが届いたのでご紹介させて頂きます。

発足15年目、全国に102000名の会員がいます。特徴は、2年目以降、会費の一部に「分担金」と言うシステムを取り入れている所です。「分担金」・・・1年間の捜索・救助にかかった費用を会員の総数で割った金額。具体的にはこんな感じ・・・

年会費:1年目だけ¥4400税込 2年目から¥2200税込+分担金(ここ数年の分担金は¥300円)(他社の年会費が、¥4000以上の所が多いので、2年目以降は結構お得です。)

救援費用額:550万(業界トップクラス)

山行スタイル:国内の登山ならほぼ全般対応(クライミング・雪山・沢登り・トレラン・山スキー・山菜採り・渓流釣り、用具や季節を問わず対応)

※捜索・救助費用に対する保険で、山で怪我をした時の治療費は出ません。