奈良交通 霧氷バスのご案内

奈良交通様から期間限定で運行している「霧氷バス」の案内が届きました。関西で人気の日帰りで霧氷が見れる「高見山」「三峰山」への直通バスです。どちらも日本三百名山です。

高見山・・・榛原駅➜高見登山口  運行期間2月6日~2月28日の土日祝

三峰山・・・榛原駅➜みつえ青少年旅行村  運行期間1月23日~2月21日の土日祝

ヤマレコで年始に登られた方の写真を見ましたが、まだまだ綺麗な霧氷が見れる状態ではありませんでした。今日からまた寒波が来るみたいなので期待したいです!!どちらの山も、冬の人気の山です。日帰りで登れ、登山客も多いので安心して登れます。ただ、アイゼンは必ず必要です。防寒対策もしっかりしましょう!温泉が近くにあるので入浴して帰ってくるのもお勧めです!

 

詳しくはこちらをクリック➜霧氷バス

 

霧氷と樹氷の違い・・・。以下ネットから抜粋です。

霧氷(むひょう)とは気温が氷点下のときに空気中の水蒸気や、氷点下以下でも凝固していない過冷却(かれいきゃく)の霧が樹木などに付着してできる氷のことである。白色や半透明で、結晶構造が顕著な着氷現象の一つである。霧氷は生じ方によって樹氷(じゅひょう)、粗氷(そひょう)、樹霜(じゅそう)の三種類に分類される。

樹氷は霧氷の一つで、気温マイナス5℃以下に冷却された過冷却の濃霧が樹木などの地物に当たって、凍結付着した氷の表層のことである。特に気泡を多くふくため白色で不透明である。また手で触ると簡単に崩れるほどで、非常にもろい。
風の弱いときにできやすく、風上に向って羽毛のように成長する。また風が強いほど風上に向って成長し、これを「えびの尻尾」とも呼ぶ。
日本では蔵王(ざおう)の樹氷林が有名で観光資源となっている。中でも完全に樹氷に覆われた木はアイスモンスターと呼ばれる。他には八甲田山や伊吹山、氷ノ山、富士山などでも見られる。