夏山へ行こう!

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夏山へ行こう
夏も山歩きが楽しめるシーズンですネ”
友人を誘ってドンドンでかけてほしいです。
緑が濃くなり 光り輝く緑は 大変きれいです。
登山の途中で一息継いで 森林浴をしていると 元気が湧いてきます。
急がないで コーヒーでも湧かして森を楽しんでほしいです。
<<身近な近郊登山>>
夏と言っても 油断は禁物 のんびりしていたら 谷筋では、あっという間に暗くなります。
気をつけたい所ですね
何と言っても装備が一番大事ですね。
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① ヘッドランプ
3時を過ぎてノンビリしていると 下りの谷筋では起伏が、解りにくいぐらい 真っ暗になります。
必ずヘッドランプは持っていきましょう。
懐中電灯では片手がふさがりますので、返って危険です
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②慌てて道に迷ったりしないように、地図、コンパスは必携にして下さい。
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③ザックは 少し大きめの物が必要です。
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④防風ウインドブレーカー ジャケット ズボン
 休憩時は体を冷やさないように、持っていくと大変便利です。
長い休憩後に さ~歩こうとすると 体が冷え切って 足が動かないと言うこと 時々聞きます
山の中なら 大変です
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⑤ ガスストーブ
 夏こそ 永く休憩しても寒くはありません。
ビューポイントで コーヒータイムを ゆっくり楽しむのが最高です。
 
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⑦非常食
コレにはお世話になりたくはないですが、ナッツ、ビスケットなど腹持ちが良くて高カロリーの物を持っていきましょう。
行動食 エネルギー補充食>
大汗をかいて バテが入ると食欲が無くなり 水分ばかり取る人がいます。
これでは 更にバテてきます。
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こう言うときには カーボショッツ、 パワージェルのような流動食がいいです
腹持ちがよく 一つでオニギリ一個分のカロリーがあるので 元気が出ます。
すると普通の食事も喉に通るようになります。
ナッツなども 塩分補給が取れる上に高カロリーなので元気が出ます。
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☆ 足がつる 等のトラブルを 解消する
汗とともに失われるミネラルを補給 脱水症状にならないために
汗で失われた電解質を 素早くチャージするタブレットです。
500mlの水に 1タブレット
微発泡で爽やかです。
20タブレット入り
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⑧ツエルト
非常用テントです。 拳大の大きさで大変軽量です。
いざ野宿となると抜群の効果を発揮します。
又 雨天の昼食、大休憩などでは 木々の間にかけ 天幕にすると雨に濡れずに快適です
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装備基本コーナーを 展示してます
基本的に早立ち 早帰りを原則にして下さい。
近郊の山と言えど、油断禁物!! 適当に昼から出て 下りは真っ暗と言うことは 結構あります。
私も近所の山で大昔 エライ目に遭いました。
家族への行程の伝達 登山届けを出して置くのは 当然ですね
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夏は北アルプス登山
大スケールの眺望が最高です。
上記の服に更にこれを持って行くと便利です。
☆超コンパクト羽毛ジャケット
たためば拳大の大きさ 稜線での長い休憩には大変に便利です
朝夕はめちゃくちゃ冷えますので 夏だから 多少薄着でもOKと言う 考えはしないようにしましょう。
自然は思っているよりも過酷なときがあります。
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☆スマートウールシャツ
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夏山登山の必携アイテムです。
重さ248g 超軽量の100%ニュージーランド製 ウールシャツ
保温性 速乾燥性 は 群を抜きます
又汗を多くかいても 濡れた感じがしませんので 冷たく冷える感じがありません。
運悪く悪天候でビショ濡れに成っても ウールなら体を冷やしません。
☆アルプス登山こそ本格的下着が重要です
朝夕が5度前後になるアルプスでは 速乾Tシャツでは心許ないですね。
ましてや カジュアルブランドチェーンの速乾シャツ等は もってのほかです。!!
おまけに天候が荒れたら それはもうすさまじい状態になります
何故なら 速乾Tシャツの速乾能力は 下着の速乾能力には遠く及ばないからです
やはり 本格的な登山専門下着が必要です。
ファイントラックの下着なら 超軽量の上 速乾能力 濡れ戻り防止能力が極めて高いので 夏アルプスに打って付けです。
☆夏山アルプス錬成は金剛山」がお勧めです
街が38度でも 山頂は24度ぐらいです。 すぐに行けて大変涼しい~ 
40L~50Lクラスをフルザックして 夏山登山の練習をしましょう
コースは 紀見峠~山頂までの ロングコースをとりましょう。
現在自分の体力を チェックするのにも丁度良いです。
紀見峠から縦走すると 今夏の自分状況が把握出来ます。
☆ つぶれない(バテない) 歩き方について
凄く基本的ですが、自分のペースをしっかり守り切る と言うことです。
これなら誰でも、しているぞ!! 言いながら でもバテルのは何故でしょう?
必要以上に大汗をかく様な歩き方を できるだけ避けると言うことです。
メチャクチャ汗をかくと言うこと自体が、ペースから外れているという考えを持つと言うことです。
いくら自信があると言っても バテて 倒れたらアウトです。
大汗は 体力を奪います。
コースタイムが何分だから、、、とか考えても その日の自己体調はソレゾレ違います。
どんな時でも、自己管理をしながら歩いて下さい。