モンチュラ ヤルテクノGTX 女性用 NEWカラー登場!

朝晩、涼しくなってきました!北海道の旭岳、富士山で初冠雪もあったみたいです。北から徐々に紅葉が始まり10月は良い紅葉登山が期待できそうです。そしてその後は雪山・・・やっぱり雪、降ってほしいですよね!期待しましょう!

ヨシミスポーツで唯一置いているモンチュラの登山靴「ヤルテクノGTX女性」がカラーチェンジになりました。少し濃いブルーにピンクの靴紐です。綺麗な色です。アプローチ系の靴で柔らかく、軽く、グリップが良いのが特徴です。近郊の山がベストですが、お店の常連さんはアルプスでも使用しています。価格¥29000+税 重量:約390g(片足)価格変更はありませんが、生産工場が変わりました。そしてゴアテックスの形状が変わり防水力がよりアップしました。

今回、カラーチェンジにともない、生産工場がベトナムからモルドバに変更になりました。モルドバ??って感じになりますよね?私もそうでした・・・。東ヨーロッパ、ルーマニアのお隣です。ルーマニアやスロバキアの登山靴工場は有名で、「スカルパ」や「ローバー」の工場があります。工場のレベルは高いみたいです!

さらに靴の内側に貼ってあるゴアテックスが「ゴアテックブーティ」に変更になりました。下の画像の様に靴下状になっています。一般的にヨーロッパ製の登山靴や価格が上のクラスの商品は、ほぼ「ゴアテックブーティ」です。底の部分もゴアテックスで覆われているのが特徴です。

簡単な見分け方・・・中敷きをとった時に、底だけ違う生地になっている。(例外もあります。本格登山靴はソールの硬さを出す為に、硬いプレートが入っているモデルもあります)

どちらの形状もゴアテックスなので防水力は高く信頼度はあります。

ゴアテックスブーティのメリットデメリット・・・(メリット)底まで覆われ防水力の高い造り、靴の表面生地、ソールに損傷があっても内部までは漏水しない。(デメリット)製造過程でコストがかかる

ゴアテックスブーティでないモデルのメリットデメリット・・・(メリット)製造過程でコストを抑えることが出来る。(デメリット)靴の底にゴアテックスは使用していません。表面生地、ソールに損傷があれば、靴底部分からより漏水し易くなる。ソール張替が出来ない。