スカルパ トリオレプロGTX メンズ&レディース ¥35000+税

 

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3シーズン用の岩稜アルパイン登山靴の最高峰スカルパ「トリオレプロ」。3シーズンの岩稜から残雪の雪山まで幅広く使えます。アルパイン登山靴の特長は何と言ってもソールの硬さです。捻じれに強く指関節でも屈曲しない硬さです。その硬さがあるので、足の置き場の悪い岩稜地帯でもソールの一部分がかかれば体重を支えることが出来ます。また硬いソールは10本12本のアイゼンとの相性も抜群です。さらにトリオレプロの特長は幅の広さです!細い靴が多いアルパイン登山靴の中でも圧倒的に広く幅で苦労されてる方でも試す価値有りです!

かかと部分はセミワンタッチアイゼン対応のコバ(段差)があります。

足首の屈曲部分にある「D環」は一度ロックすると緩まないタイプです。紐を引っ張る角度により固定と解除が出来る優れものです。

岩稜アルパイン登山靴の歩き方

岩稜アルパイン登山靴を履いている方からの相談で多いのが、足裏の指の付け根(母指球)が痛い。考えられる原因は歩き方です。誰しも歩くときは指の関節を曲げて母指球で蹴る事で歩いています。裸足やソールの柔らかい靴ならこの「母指球で蹴る」動きを妨げることは無いので何も気にせず歩けます。これが軽登山靴➜革靴➜アルパイン登山靴とソールが硬くなれば硬くなるほど「母指球で蹴る」動きが妨げられます。曲がらない物を必死に力を入れて曲げようとしている感じです。そりゃ母指球が痛くなりますよね?

アルパイン登山靴は母指球で蹴るのではなく歩幅を小さくして足を上に持ち上げ足裏全体で着地するように歩きましょう。後ろ足で蹴らない!踵着地をしない!です。