ウイルヘルム山 登山

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標高4500m 赤道直下南海の大陸の中央に位置する。珍しく火山で無い
大きな岩陵の山塊である。3200mに広い湖があり そこから見上げる岩陵の山は圧巻である。高度4000mを5時間ぐらい歩くので、体調次第で結構苦しい。山中にはタンボマスというヤシのような宇宙植物のような林があり面白い。又山行後 マウントハーゲンの裸族の観光もある。年に一回1週間色々な種族が集まる世界的にも有名な祭りあり。まさしく世界各国からその手の物が好きな人が集まるらしい。白人は裸族探訪ジャングルトレッキングツアー2週間というのも好んでいるというのも聞いた。私は遠慮したい。


ポートモレスビーより空路で マウントハーゲンに降り立ち ここから又セスナ空路で山中のぼこぼこ空き地に降り立つ そこから標高3200mの難民小屋まで4時間 一泊して夜半に出発 アタックの日は歩行時間14時間という長丁場である。全て岩陵の山 このパプアの西半分 イリアンジャにはジャヤ峰5200mというのがある。山容はウイルヘルムと同じであるが、入山は政治情勢や金鉱脈の兼ね合いで、一般人は無理 日本人では田部井さんと和田さんだけが登ったという噂がある。
○ マウントハーゲン民泊での夕食 市場の風景 友人Oさんが色々覗き込む
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○ ケルクシオから空路で山中の登山口へ入る 
登山口の滑走路には 村人が 物珍しいので、イッパイ集まってくる。
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○ 3200m ビウンデ湖 と アタック小屋 
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○ 4300m付近 体調が悪く苦しむ Oさんの叱咤激励で、なんとか登頂 感謝 感謝
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○ 下山 ビウンデ湖 小屋を見て 無事到着を感じる ア~長かったな~
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○ 翌朝 下山 タンボマス林を通過 
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○ ケルクシオのバス停風景 乗り合いタクシー
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