アドバイス 靴 用具

登山靴の洗剤丸洗いは k 防水フィルムが痛むので注意
靴の汚れが気になって よく洗剤で洗う人がいますが、 汚れは取れても 洗剤成分が中側にある防水フィルム(メンブレム)に浸透し 劣化させて台無しにしているという事実があります
メンブレムは石油製品なので アルカリ性には弱いです
靴のためを思ってする行為が 実は靴を劣化させています
手入れすればするほど 防水性が落ちるのです
お手入れには 気を付けてください
☆ ポールの保管 手入れ ☆
 空回りして固定出来ない。 固まって 廻らない 抜けない
これがトラブルの例ですね
ポールは普段の保管手入れが鉄則です
怠ると 間違いなく上記のトラブルに見舞われます
 基本は帰宅したら ポールをバラらして 保管するのが一番トラブルを防げます。
注意:: ポールを復元するために、ねじ回しの構造を把握してください。
※ Zポール系  ポキポキ折れるNEWタイプです
接続部を常にクレ556など錆防止スプレイをかけ 良く磨く事。
手入れが悪いと 金属が腐食して 固まって抜けなくなりますよ。
☆ 保護用ゴムキャップは 通常は外して使います ☆
ゴムキャップは木の根 岩などでは 滑ります
特に濡れたりしたら スパット滑り 下りなどでは とても危ないです
石突きで歩いてください
但し 尾瀬屋久島など自然保護木道保護で規制されているところでは 命令に従ってください
その場合ゴムキャップを山中に落とさないよう気をつけましょう
ゴムキャップを山中に放置するのも立派な自然破壊です 
☆ 交通機関で移動の際は ポールはアンテナのように ザックに裸で よこずけしない ☆
保護キャップをつけたとしても やはり危ない 
バラして先端部をザック内に入れるか、収納袋に入れて横付けするか が良い
☆ ヘッドランプは通電遮断して山を歩こう
ザックからランプを出したら ピッカリ点いていた と言うことが 良くあります
私も何度か経験して ぞっとしたことがあります
山で使用しやすいようにスイッチを配置しているので 当然ザック内の圧力で点くと言うことになります
やはり電池一個外すとか 電池に物を挟んで絶縁しておくのが安全です。
電池が切れたら 何の役にも立ちません


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登山靴、登山ポールのクリーニングサービスを始めました。
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